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更新日:2023/09/09

「医療デジタルツインの発展に資するデジタル医療データバンク構想」事業を国立がん研究センターが開始

国立がん研究センターが、内閣府のBRIDGE(研究開発とSociety 5.0との橋渡しプログラム)施策の一つとして、新たなプロジェクトを開始します。

このプロジェクトは、医療デジタルツインの発展に資するデジタル医療データバンク構想と呼ばれ、全国の医療機関や研究機関と連携しながら、デジタル化された医療情報を構造化し、データを蓄積することでデジタル医療データバンクを構築することを目的としています。

このプロジェクトにより、蓄積された大規模な医療デジタルデータを活用して、がんの診断・治療及び創薬に応用することを目指します。国立がん研究センター研究所は、これまでにも医療AI研究開発を行っており、今回のプロジェクトでは、これまで蓄積してきたデジタル医療データや構築してきたAIモデル/ITネットワークシステムを活用して、医療デジタルデータバンクを構築し、AIプラットフォームの構築を目指します。

プロジェクトは、第3期SIP事業「統合型ヘルスケアシステムの構築」及びMIRAI projectとも連携し、全国規模の取り組みに発展させる予定です。
(Medister編集部 2023年9月8日)

<参考資料>
国立がん研究センターにおいて 内閣府のBRIDGE(研究開発とSociety 5.0との橋渡しプログラム)対象施策「医療デジタルツインの発展に資するデジタル医療データバンク構想」事業を開始

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