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更新日:2021/03/26

リーズンホワイと国立がん研究センター中央病院 オンライン用面談システムを共同開発

リーズンホワイ株式会社(以下「リーズンホワイ」)と国立がん研究センター中央病院は、オンラインセカンドオピニオンシステム「Findmeオンライン診療」を共同で開発した。

全国でがん医療を必要とする患者と、情報を提供する医療者の双方の視点に立ったシステムを開発するため、国立がん研究センター中央病院とネット型セカンドピニオンシステム「Findme」の実績を有するリーズンホワイが共同で開発したオンラインセカンドオピニオンシステムである。

がんの治療法は年々進歩しており、様々な治療法が選べるようになった。しかし 「今の治療法でいいのだろうか?」「他に選べる治療法はないのだろうか?」といった悩みや不安を持たれているがん患者は多くいる。そのような悩みや不安を持つ患者に、少しでも安心して治療に臨んでもらうために、2018 年4月、インターネット上で書面にてセカンドオピニオンを提供するサービスとして「Findme」をスタートした。今回「Findmeオンライン診療」としてよりシステムも進化、更には国立がん研究センター中央病院との連携が開始されることで、一人でも多くの患者が最適な治療を受けられる世界の実現に一歩近づくこととなる。

中央病院医師によるオンラインセカンドオピニオンは、2月15日から受付を開始致する。希望者は、スマートフォン、PC等から専用サイトにアクセスし申し込みを行う。必要事項の記入はシステム上に簡易に行われ、希望予約日時を選択する。また、セカンドオピニオンに必要な資料等については郵送対応が可能である。当日は自宅や希望の場所でスマートフォン、PC等を接続することで医師とオンラインによるセカンドオピニオン(60分以内)が可能だ。オンラインで医師の意見を聞くことができるだけではなく、終了後も医師との面談時メモを確認する事等が可能である。これにより患者にとってセカンドオピニオンの為の交通費や宿泊費などの負担、また外出を伴う移動など心身への負担も軽減される。

また、国立がん研究センター中央病院は、昨今のコロナ禍による患者の心身の負担軽減をも行いつつ、専門性の高い情報を提供する手段として、「Findmeオンライン診療」を活用し、中央病院専門医師によるオンラインセカンドオピニオンに対応するという。
(Medister 2021年3月26日 中立元樹)

<参考資料>
国立がん研究センタープレスリリース リーズンホワイと国立がん研究センター中央病院 オンライン用面談システムを共同開発 中央病院専門医師によるオンラインセカンドオピニオンも開始

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