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	<title>甲状腺がん | がん治療の情報サイト｜がん治療.com</title>
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		<title>小腸腺がんに対する術後化学療法の再発予防効果を検証する世界初の国際共同第III相臨床試験開始</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Jun 2017 15:01:58 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[がんとは]]></category>
		<category><![CDATA[甲状腺がん]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院は、根治手術後の小腸腺がんの再発予防効果を検証する世界初の国際共同第Ⅲ相臨床試験を実施する。 小腸腺がん（ファーター乳頭部がんを除く十二指腸原発腺がん・空腸原発腺がん・回腸原発 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院は、根治手術後の小腸腺がんの再発予防効果を検証する世界初の国際共同第Ⅲ相臨床試験を実施する。<br><br>

小腸腺がん（ファーター乳頭部がんを除く十二指腸原発腺がん・空腸原発腺がん・回腸原発腺がん）は、同じ消化管原発の腺がんである胃がん・大腸がんに比べて悪性度が高く、予後不良な疾患と考えられており、手術で完全に摘出できたとしても約半数の患者が再発してしまうとされている。特に空腸・回腸から生じるものについては、検診で発見されることは非常に稀であり、腹痛や出血などを契機に診断されるため、かなり進行した状態で発見されることが多い。また、小腸腺がんは世界的にも年間発症数が人口10万人に対し0.22-0.57人とされる希少ながんでもある。<br><br>

本試験は、希少がんの治療開発を目的とした国際的な臨床試験コンソーシアムInternational Rare Cancer Initiatives（IRCI）と共同で行うもので、また国立がん研究センター中央病院臨床研究支援部門が直接支援する研究班の集合体である日本臨床腫瘍研究グループ（Japan Clinical Oncology Group: JCOG）が計画・立案した第III相ランダム化比較試験である。まずは、未承認薬や適応外薬の投与・管理体制が整っており臨床研究中核病院でもある国立がん研究センター中央病院（東京都中央区）で開始し、その後、当センター東病院（千葉県柏市）など全国のJCOG大腸がんグループ／肝胆膵グループ約20施設で順次登録開始となる予定である。6年半の期間で150名の患者が参加することが目標とされている。<br><br>

今回の試験で検証を行うのは、手術で完全に摘出された小腸腺がんに対するカペシタビン内服投与およびオキサリプラチン静脈内投与の併用療法（CAPOX療法）の再発予防効果で、現在の標準治療である手術単独（術後無治療経過観察）とランダム化して比較する信頼性の高い臨床試験である。CAPOX療法は、大腸がんや胃がんの再発予防における有効性が確認されている。一方、小腸腺がんにおいては信頼性の高い臨床試験は実施されておらず、薬事承認がされている薬剤は存在しないという。今回の試験は、先進医療制度下での「先進医療B」を適用することで、小腸腺がんに対する未承認薬を用いた医師主導型臨床試験として実施する。<br><br>

本試験の結果により、日本のみならず世界中の小腸腺がんの患者へ術後再発予防に関する有効な治療が提供されるようになることが期待されるであろう。<br>

（Medister 2017年6月12日　中立元樹）

<br><br>

＜参考資料＞<br>
<a href="http://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/press_release_20170531.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">国立がん研究センター　小腸腺がんに対する術後化学療法の再発予防効果を検証する世界初の国際共同第III相臨床試験開始</a>
</p><p>The post <a href="https://www.ganchiryo.com/medister/mn170612.php">小腸腺がんに対する術後化学療法の再発予防効果を検証する世界初の国際共同第III相臨床試験開始</a> first appeared on <a href="https://www.ganchiryo.com">がん治療の情報サイト｜がん治療.com</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>抗がん剤「レンバチニブ」と抗PD-1抗体の併用におけるがん免疫応答に関わる作用機序解析データを第108回米国がん研究会議で発表</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Jun 2017 15:51:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Medister News]]></category>
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		<category><![CDATA[甲状腺がん]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>エーザイ株式会社は、第108回米国がん研究会議（American Association for Cancer Research: AACR）において、自社創製の抗がん剤レンバチニブメシル酸塩（一般名、以下 レンバチニブ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>エーザイ株式会社は、第108回米国がん研究会議（American Association for Cancer Research: AACR）において、自社創製の抗がん剤レンバチニブメシル酸塩（一般名、以下 レンバチニブ）と抗マウスPD-1抗体併用投与時の、マウスモデルにおける抗腫瘍活性増強作用に繋がる作用機序についての最新研究データを発表した。<br><br>

レンバチニブは、血管内皮増殖因子受容体（VEGFR）であるVEGFR1、VEGFR2、VEGFR3や線維芽細胞増殖因子受容体（FGFR）のFGFR1、FGFR2、FGFR3、FGFR4に加え、血小板由来増殖因子受容体（PDGFR）のPDGFRα、KIT、RETなどの腫瘍血管新生あるいは腫瘍悪性化に関与する受容体型チロシンキナーゼに対する選択的阻害活性を有する経口投与可能な、自社創出の新規結合型チロシンキナーゼ阻害剤である。現在、レンバチニブは、甲状腺がんに係る適応で米国、日本、欧州、韓国、メキシコ、ブラジルなど50カ国以上で承認を取得し、加えて、南アフリカ、インドネシアなどで申請中である。<br><br>

今回、AACRで発表した研究成果においては、マウス由来の肝がん、メラノーマまたは大腸がん細胞株を移植したマウス同種移植モデルに対し、レンバチニブ（10mg/kg、1日1回）と抗マウスPD-1抗体（500μg/マウス、1週間2回）を併用投与したところ、レンバチニブ単剤群、抗マウスPD-1抗体単剤群と比べて、併用投与群において顕著ながん増殖抑制作用が観察された。また併用投与時において、単剤投与時と比較し、腫瘍の完全な退縮効果（Complete Response）のある個体数の増加が認められている。<br><br>

さらに、肝臓がんモデルにおいて、完全な腫瘍退縮効果が認められたマウスに同じがん細胞を再移植しても、生体内でのがんの増殖は認められなかった。レンバチニブ投与群におけるがん組織のRNAレベルでの解析等により、免疫抑制性の腫瘍関連マクロファージの減少、免疫抑制シグナル受容体の減少、およびメモリーT細胞の割合増加が確認された。<br><br>

本非臨床研究結果から、マウスモデルにおけるレンバチニブと抗マウスPD-1抗体併用投与時の相乗的な抗腫瘍活性には、レンバチニブによる腫瘍関連マクロファージの減少に基づくがん免疫賦活化、およびメモリーT細胞の増強が関与していることが示唆された。エーザイ株式会社では、がん領域を重点領域の一つと位置付けており、今後レンバチニブのさらなるエビデンスの創出に注力し、がん患者とその家族、さらには医療従事者の多様なニーズの充足とベネフィット向上により一層貢献してゆく方針である。<br>

（Medister 2017年5月31日　中立元樹）

<br><br>

＜参考資料＞<br>
<a href="http://www.eisai.co.jp/news/news201715.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">エーザイ株式会社ニュースリリース　抗がん剤「レンバチニブ」と抗PD-1抗体の併用におけるがん免疫応答に関わる作用機序解析データを第108回米国がん研究会議で発表</a>
</p><p>The post <a href="https://www.ganchiryo.com/medister/mn170531.php">抗がん剤「レンバチニブ」と抗PD-1抗体の併用におけるがん免疫応答に関わる作用機序解析データを第108回米国がん研究会議で発表</a> first appeared on <a href="https://www.ganchiryo.com">がん治療の情報サイト｜がん治療.com</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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